
5歳以上のスギ花粉症、ダニアレルギーの方が対象です。
ただし、スギ花粉症の導入は当院、ダニアレルギーの導入は大阪医科大学病院で行っていただきます。
(紹介いたします)
65歳以上の方はこの予診票は使用できません。専用の予診票がありますので、当院受付まで取りに来て下さい。
対象者は、高槻市に住民票のある生後6カ月~中学3年生のお子さま
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富士フイルム製の「FUJIFILM FC1-X(FCシリーズ)」を導入しています。
首にゼリーを塗って超音波で観察する検査で、放射線被ばくの心配はありません。甲状腺や耳下腺・顎下腺(唾液腺)の病気、首のリンパ節の腫れなどを詳しく調べることができます。
以下のような病気の診断に役立ちます。
- 甲状腺のしこり(腫瘍)
- 耳下腺・顎下腺の腫瘍
- リンパ節の炎症や腫れ
- リンパ節腫瘍
- 転移性リンパ節 など
検査の結果、より詳しい検査や治療が必要と判断した場合は、適切な専門病院をご紹介いたします。
レザック社の「LESAC CO2-25」を導入しています。
花粉症やアレルギー性鼻炎による鼻づまりを改善するため、鼻の粘膜をレーザーで治療します。局所麻酔で行うため痛みは少なく、日帰りで受けられる治療です。
薬だけでは症状が改善しない方や、毎年花粉症でお困りの方に適した治療です。
治療の適応や効果、注意点については、診察時にわかりやすくご説明いたします。
高研(KOKEN)の電気手術器「アルサトーム SU 140/D-MPC」を導入しています。
繰り返す鼻血や、圧迫しても止まりにくい鼻血に対して、出血している血管を電気で固めて止血する治療を行っています。
治療は局所麻酔で行い、日帰りで受けていただけます。
治療が必要かどうかは診察で判断し、治療方法や注意点についてわかりやすくご説明いたします。
X線(レントゲン)検査により、鼻や顔の骨の骨折、副鼻腔炎(蓄膿症)、耳の周囲の骨の状態、アデノイド(のどの奥にある扁桃)の大きさ、のどや食道の異物などを調べることができます。
検査結果をもとに診断を行い、より詳しい検査や治療が必要な場合は、適切な専門病院をご紹介いたします。
リオン株式会社の「オージオメータ AA-M1B」を導入しています。
聞こえの程度や難聴の種類を調べる検査です。
ヘッドホンや骨導端子を使用して音の聞こえ方を測定し、加齢性難聴、突発性難聴、中耳炎、耳鳴りなどの診断に役立てています。
純音聴力検査では、さまざまな高さや大きさの音がどの程度聞こえるかを測定し、難聴の程度を評価します。
語音聴力検査では、言葉の聞き取りやすさを調べ、日常生活での聞こえの状態を評価します。
これらの検査を組み合わせて、難聴の診断や治療方針の決定に役立てています。
また、身体障害者手帳(聴覚障害)の認定に必要な聴力検査・診断も行っています。
鼓膜の動きや中耳の状態を調べる検査です。
中耳に水がたまっていないか(滲出性中耳炎)、鼓膜や耳の骨(耳小骨)の動きに異常がないかなどを確認し、中耳炎や難聴の原因を調べます。
耳管(じかん)は、耳と鼻の奥をつないでいる細い管で、鼓膜の内側と外側の気圧を調整する働きがあります。
この検査では、耳管がうまく開かず空気の通りが悪くなっていないか、また、耳管が閉じずに開いたままになっていないか(耳管開放症)を調べます。
耳が詰まる感じ、聞こえにくさ、自分の声や呼吸が耳に響く症状などの原因を調べるために行います。
ネブライザーは、薬を細かい霧状にして鼻やのどに直接届ける治療です。
副鼻腔炎(蓄膿症)、鼻炎、咽頭炎などの治療に用いられ、炎症を抑えたり、鼻やのどの症状を和らげたりする効果が期待できます。
当院では、診察・処置後に必要に応じてネブライザー治療を行っています。
当院では、症状や治療する部位に合わせて、薬液や吸入方法を使い分けています。
症状や診察結果に応じて、適した方法で治療を行っています。
- ●アレルギー性鼻炎など(鼻の粘膜の治療)
- 鼻から吸入し、口から吐き出します。
薬剤を鼻の粘膜に届けることで、鼻づまりや鼻水などの症状改善を図ります - ●副鼻腔炎(蓄膿症)など(鼻の奥・副鼻腔の治療)
- 口から吸入し、鼻から吐き出します。
薬剤を副鼻腔へ届けやすくします。
鼻の外側にある副鼻腔(上顎洞)の入り口の前には、「鉤状突起」というL字型の仕切りのような構造があります。
この仕切りのため、鼻の前方から見ると副鼻腔の入り口は隠れて見えにくく、反対に鼻の後方側から見ると入り口が見えやすい構造になっています。口から吸入し、鼻から吐き出すと薬剤を副鼻腔へ届けやすくなります。 - ●咽頭・喉頭炎など(のどの治療)
- 口から吸入し、口から吐き出します。
薬剤をのどや声帯周辺に届けます。
日本エアーテック社製のクリーンパーティション「ACP-898CH」を導入しています。
HEPAフィルターを搭載しており、空気中の微粒子を除去し、清潔な環境づくりに役立ちます。
院内の発熱や感染症が疑われる患者様の待機スペースに設置し、院内感染対策の一環として活用しています。
患者様が安心して受診いただけるよう、設備面からも感染対策に取り組んでいます。





























